福祉教育ラボが目指すこと

福祉教育ラボは、介護・福祉の現場で生まれる実践知を、専門性とつなぎ、学びに変えていく場所です。

  • 学術的に積み上げられた知見を、日々の支援場面で使える考え方として届けていきます。
  • 現場で感じる迷いや違和感、なぜ?を言語化して、再現性のあるケアに寄与します。
  • 福祉「ニュースメモ」、そのまま使える「教材」、行動変容に根差した「研修」を通して、専門性向上の一助となります。

具体的な行動指針

「つなぐ」から「結ぶ」へ
現場の「なぜ?」を専門知とつなぐ

アドボカシー、エンパワメント、ストレングス、アンビバレンスなど、福祉の専門用語を現場の場面から使える考え方へ昇華していきます。

「人」と「人」をつなぐ

独居による喪失感、家族支援、制度のはざま、多職種連携など、「人」がつながることで、解決、軽減できる支援方法を整理します。

学びを「教材・研修」につなぐ

認知症ケア、接遇、アンガーマネジメント、法定研修、介護過程などを、現場で使える教材や研修資料につなげて、「人」の結びを支援します。